特別講習


特別講習は以下の流れで実施します。

  1. 受講希望者から、直面する課題の概要と課題解決に必要なツールの機能をメール又は電話で確認します。
  2. 受講希望者から聞き取った内容を元にツールを試作し、試作ツールが完成した段階で受講希望者にご連絡します。(注1)
  3. 日程等を調整の上、試作ツールの作成方法等の特別講習を行います。そして、特別講習の中で機能の追加等の調整を行います。
    ・特別講習の実施の可否は、日程調整の段階で判断します。(注2)
    ・受講者の要望に応じて、元データの修正等(記述表現の統一等)にも対応します。
  4. 受講者は、特別講習において、講師の指導・支援を受けながら目的とするツールを完成させ、そのツールを持ち帰ります。(注3)
「特別講習」という形態ですが、実質は業務支援となります。
作成するツールの規模は、一般講習の基礎Ⅰ・Ⅱを受講した人の場合、1~3日で作成(修正)方法を学べる程度のものを想定しています。
例えば、一般講習(基礎Ⅰ)で作成する「ファイル検索・処理プログラム」の高機能版が1日程度、「判例情報取得検索プロフラム」や「サウンドメーカー」の修正版が2日程度です。(参考)
したがって、特別講習を受講される方は、一般講習(基礎Ⅰ・Ⅱ)が受講済みであることが必要です。

特別講習の受講料は1日当たり3,000円です。(注4)
(2日間の場合は6,000円)
特別講習の実施期間(1~3日)は受講希望者と調整の上で決定させていただきます。

注1 試作ツールは、原則としてVBAで作成します。
なお、リレーショナルデータベースは維持管理に問題を生じやすいため、データ群はテキストファイルとして管理・処理します。
注2 取り扱うデータの規模又は必要とする機能によって、VBAで作成することが適当ではないと判断される場合は、特別講習は実施しないこととします。
注3 成果物の著作権の取り扱いについては、受講者の利益に十分配慮することとします。
注4 試作ツールの作成段階で費用は発生しません。負担していただく費用は特別講習の受講料のみです。


特別講習の実施(受講)を希望される方は、SMS(ショートメッセージ/Short Message Service)又は電話で御連絡下さい。
連絡先(SMS・電話)
070-4065-1109
グッド・ホープ代表 乗松


2025-09-20現在